歯を抜くわけとは

調整で埋められる

矯正

歯並びや八重歯に出っ歯などを改善するには歯列矯正治療を受けることです。
歯列矯正をする際に、一度カウンセリングを受けた後、歯列矯正において抜歯が必要かどうかの確認をするためにレントゲン撮影を行います。
顎の大きさや親不知の環境によって抜歯を行ってから本格的な治療へ進めていきます。
虫歯でもないのに抜歯をするのは抵抗があると考えられる方もいますが、抜歯をすることで本来の美しい歯並びやかみ合わせを手に入れることができます。
また歯間に隙間が空いてしまいますが、ブランケット装着後に調整を行いますので、少しずつですが隙間を埋めていくことができます。
抜歯後に隙間があいてしまうことで違和感がありますが、一週間ほど経過するとほんの少しですが埋まっていきます。
抜歯をする際に、一番抜かれるのが親不知です。
犬歯のような歯の力点となる歯はほぼ抜かれることはないです。
それに最近の歯列矯正においては、抜歯が伴うケースが増えてきています。
その背景としては、現代人の顎が昔の人に比べると細くなっているからです。
顎が細いことで、歯が窮屈に生え、その結果歯並びが悪くなってしまいます。
抜歯は決して悪い事ではなく、顎の面積と歯の本数をバランスよくするために行います。
歯を抜くことで健康的な影響はあまりなく、むしろかみ合わせが良くなることで口内環境を整えていくことができます。
隙間など少々気になる部分がありますが、調整によって引き締められるので自然と埋まっていきます。

本物の歯のように使える

インプラント

銀座では多くの歯科医院がありますが、歯を失った場合はどのような治療を選んで良いのか悩んでいる人もあるのではないでしょうか。
歯を失ってしまった場合は、銀座の歯科医院では入れ歯で対応することも多いですが、インプラント治療もかなり一般的となったことから、インプラントを選ぶ人も増えています。
銀座でもこうした治療を行うクリニックは増えていますが、治療の前にはインプラントと入れ歯の違いをよく理解しておきましょう。
まず、入れ歯は取り外しができる人工歯で比較的治療も簡単に行うことができ、保険適用のもの、自由診療のものから選ぶことができます。
短期間で作ることもできますが、部分入れ歯の場合は支える歯に負担がかかること、噛む力が弱い、動きやすい、違和感があるなどがあげられます。
インプラントは保険適用できる例が少なく治療費が高額となることも多いですが、そのかわり、人工歯根を埋め込みますので、周囲の歯に負担がかからず、噛む力も強く、本物の歯のように使うことができます。
審美性にも優れており、入れ歯のような違和感もありません。
取り外しの手間もないので、お手入れも本物の歯のように行うことができます。
一本だけ抜けた場合、すべての歯を失った場合にも適用でき、入れ歯をよりしっかり固定したい場合の治療にも利用されることがあります。
銀座でも人気の高まる治療方法ですが、治療内容や医師の技術力、費用などはクリニックごとに差がありますので、まずは安心して利用できるクリニックを見つけておきましょう。

アゴを強化する事も可能

インプラント

今まで歯の治療として行われてきた、部分入れ歯やブリッジといった治療法は、虫歯になってしまった歯とは違う、周囲の歯にまで悪影響を与えてしまう事がありました。
ブリッジであれば歯が抜けてしまった部分の周囲の歯を削って、ブリッジを装着しやすくする必要があります。
そんな周囲の歯への悪影響を減らしたのがインプラント治療の特徴で、大阪市の歯科であれば周囲の歯だけでなく、アゴの骨にも優しい治療を行う事が可能です。
すでにアゴの骨が弱ってしまっている人に対しては、大阪市の歯科では骨を強化するための補助手術を行ってもらえます。
その補助手術によって強固な歯を作り出せて、器具と骨が固定されやすくなり、今までよりも多くの人がインプラント治療を行えるようになりました。
総入れ歯が必要になってしまった人でも、大阪市の歯科が行っているインプラントであれば、入れ歯と歯茎の間に食べ物が入り込むといった悩みを解決できます。
しっかりとアゴに力を入れながら食べ物を噛む事ができますし、入れ歯の洗浄作業の面倒臭さに悩まされる事もありません。
元々から口内に生えていた歯と同じように扱ってもらうために、大阪市の歯科ではインプラントの被せ物の色合いにもこだわってもらえます。
周囲から見ても違和感の無い歯を作り出せるために、口元の美しさにこだわりを持ちたい方々にもインプラントはぴったりです。
ブリッジや入れ歯などと比べても口内の汚れが溜まりにくくなる事によって、口臭対策にもなります。